からっ風|滋賀の食材・地酒にこだわった和食居酒屋|大津市打出浜

滋賀県大津市打出浜の和食居酒屋「東海道街道商い六代 からっ風」は、四季折々の滋賀の食材を使用した手作り料理で、個性豊かな地酒と共に郷土の味をお楽しみいただけます。

食材・料理について

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食材・料理について

地産地消へのこだわり

当店は、滋賀県の地産地消推進イベントである「おいしがうれしが」キャンペーンの登録店です。まだあまり知られていない滋賀県の食材を、お料理を通じてお客様に紹介しております。
また、昔から地元の人々に愛されてきた琵琶湖の8種類の湖魚、「琵琶湖八珍」が食べられるマイスター認証店です。滋賀県の水産課さんのご指導のもと、伝統食である「ふなずし」も手作りしています。
料理に使う食材は、できるだけ滋賀県産の食材を使っています。また、日本酒は滋賀県の蔵のお酒しか置いていません。

添加物や加工品を使わない手作り料理

添加物や加工品を使わない手作り料理

当店の料理は全て店内での仕込み、店内調理です。
いわゆる「出来合い」の加工仕入れ品は使っておりません。
逆に超一流の調理技術もございませんし、高級食器も使っておりませんが、心を込めて仕込んで調理した料理を、出来立てでご提供できるよう努力しております。

メニューにあるお料理はもちろん、付き出し小鉢(お通し)として出させていただいている「おばんざい」と言われるお惣菜も全て手作りです。
湖魚を使った醤油炊き(佃煮)も、当店では水飴を使わないので日持ちはしませんが、それぞれの魚の本来の味がする、と湖魚を食べ慣れている地元のお客様にも好評です。

季節の食材・地元の食材を厳選

下田茄子

季節によってそれぞれの旬を持つ滋賀県の食材。
その時期にしか食べられない野菜や湖魚を、季節を感じる料理としてお出ししています。

お野菜では、季節ごとに滋賀県でよく食べられる菜の花や下田茄子といった伝統野菜を、また特に「琵琶湖八珍」のお魚は、漁期の関係からも獲れる魚の種類が月単位で変わり、逆にそれが季節を感じさせる料理となっています。

まだ雪の残る時期の「氷魚」、春の訪れを告げる「モロコ」、夏が旬の「ビワマス」、晩秋の「紅葉フナ」などそれぞれの季節の滋賀の味を、昔ながらの伝統的な調理法と、少し工夫した料理でお出ししています。

滋賀独特の調理法・漁法

琵琶湖には様々な漁法があり、狙う魚の種類によって網が変わったり、漁法が変わります。
その中でも滋賀県の風景の一つとしても知られる、琵琶湖に設置された「えり」による漁は、魚の習性を巧みに利用した古よりの伝統漁法です。当店ではその「えり漁」で獲られた魚を漁師さんから直接仕入れています。

また、琵琶湖の小鮎を獲るための「小糸漁」でとれた小鮎は臭みが無く、当店ではその小鮎で伝統料理である「小鮎の醤油炊き」を作っています。
中曳き網という漁法で獲られる「ふなずし」で知られるフナは、冬から春にかけては滋賀県独特の食べ方である「ジョキ」というフナのお刺身にしてお出ししています。

個性豊かな地酒・蔵元

滋賀県には個性豊かな蔵元が33蔵ほどあります。
どの蔵も滋賀県の綺麗な水と、米所としての豊かな恵みを生かして特徴のある酒造りをされています。

当店では、全国的にも評価の高い「松の司」「七本鎗」「萩乃露」をはじめ、大津の地で長く愛される大津の地酒「浅茅生」、鈴鹿山系の伏流水の井戸を蔵内に持つ「初桜」、孤高の仕事で少量生産ながらも旨みのあふれる「近江藤兵衛」など、常時10種類以上のお酒を、純米酒を基本に揃えております。

滋賀県の地酒には色々な種類がありますが、淡麗辛口というよりも、旨味を感じさせるお酒が多いと思います。
料理と一緒に味わいながらそれぞれの味を高める、そんな飲み方が似合う滋賀県の地酒だと思っています。

食材のご紹介

近江 竜王の赤玉子

滋賀県の竜王という地域の、小さな養鶏場で育てられる鶏です。
その鶏の玉子は「竜王赤玉子」として地元の人に昔から親しまれていました。

ご予約について

ご予約・お問い合わせについてはお電話にて承っております。

東海道街道商い六代 からっ風
TEL 077-522-4068
受付 17:30~22:00(土曜のみ21:30閉店)
(日曜・祝日・年末年始・お盆はお休み)

東海道街道商い六代 からっ風


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TEL077-522-4068


営業時間

17:30~22:30(土曜22:00閉店)


定休日

日曜・祝日・年末年始・お盆


〒520-0806
滋賀県大津市打出浜6番5号

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